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ショートアイアンを得意の分野に

ゴルフ初心者、上手くなくても楽しいゴルフ。しかし上手くなるともっと楽しいゴルフ。
ショートアイアンについて少し語らして頂きます。

ショートアイアンとは、一般的には7,8,9番アイアンの事を指すようです。7番アイアンからウェッジまでの短いアイアンをまとめてショートアイアン言う場合もあります。グリーンを狙う番手ですが意外と苦手意識を持つ人が多いようです。

2008y05m15d_224605046.jpgアイアンショットの正確な打ち方をマスターできれば、ゴルフはもっと戦略的にプレーができるとも言われています。趣味ゴルファーのレベルでもホールごとに組み立てを考えながらプレーできるようにショートアイアンを自分の得意の分野にしてしまいましょう。

■ショートアイアンの特徴
ショートアイアンはクラブの長さが短いので振りやすいのと、ロフトが大きいので、ボールが上がりやすい。ロング・アイアンやミドル・アイアンよりもクラブヘッドの形が大きく丸くなっている。

■ショートアイアンの練習時の注意点
練習ではうまく出来ていても実際のラウンドでは思い通りにショット事が多いです。これはラウンド経験の少ない初心者の人に多いのですが芝の違いが大きな原因です。人工芝ではたとえ多少ダフリ気味にクラブが入ったとしてもソールが滑ってくれるからボールをとらえてくれます。

しかし自然の芝では多少のダフリが如実にショットにあらわれてしまいます。コースではダウンスイングで一番最初にクラブが接するのは地面じゃなくボールでなければいけないのです。

ショートアイアンはシャフトが短いため、縦に振るイメージが強くなりますので一番最初にクラブが接するポイントを意識しながら練習に取り組む事が効果的です。

■ショートアイアンのスイングの基本
ショートアイアンはもともと引っ掛け易いクラブだと言われていますので左手首の角度をスイング中にキープすることがポイントです。フォローでヘッドを外側に出すとフェースが急激に返って引っ掛けてしまいます。

割と初心者の方でも易しく実践できるのが手・腕・肩の三角形をくずさないスイングです。これはショートアイアンを正確に安定させる方法です。まずアドレスで出来ている手・腕・肩の三角形をくずさないように意識することです。

あくまでそういうイメージであるということですが、ヘッド真っ直ぐ後ろに引く感覚を持つ事と常にグリップと体が正面に保たれた感覚を身につけましょう。バックスイングからフィニッシュまで一連の流れの中でコレを意識してスイングの練習を行なうことがポイントです。


自然の芝では多少のダフリが如実にショットにあらわれてしまいますので自己採点でダフリの感覚を辛めに設定して効果的な練習をしましょうね。

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Tracked: 2009-07-25 11:27

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