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ダウンヒルが難しい原因はなぜ?

ゴルフ初心者、上手くなくても楽しいゴルフ。しかし上手くなるともっと楽しいゴルフ。
ダウンヒルについて少し語らして頂きます。

ラウンド慣れしていないゴルフ初心者はゴルフ場で「練習場では上手くいってたのに…」という気持ちでいっぱいになります。なぜでしょう?ゴルフ場では平らなライばかりではありません。ライがショットに与える影響を実感出来ていない事が原因のひとつではないでしょうか。
2008y05m11d_170922734.jpgこれは練習場ではなかなか練習できないことなのです。ちなみにライとはボールのある地点周辺の芝や地形の状況・状態のことです。ボールが止まっている位置や状態のことを指します。

この項目では趣味ゴルファーレベルの人が苦手とする事が多い左足下がりのライ、ダウンヒルからのショットについて詳しく見ていきましょう。

■ダウンヒル(下り傾斜)が難しい原因
斜面だからスイング中、体のバランスを取るのが難しい。
体重移動の感覚がわからない、体重が右足に残りやすい。
立ち方、ボールの位置の感覚がわからない。
この3点がダウンヒル(下り傾斜)が難しい原因とされています。

■ダウンヒルのショット
立ち方は、両膝、両肩の線が斜面と平行になるように立ちボールの位置は、斜面の傾斜が大きくなるほど右寄りになります。
ダウンヒルに限らずアップヒルの時もそうですが、傾斜に対してなるべく垂直に立ち、普通にスイングできる体勢を心がけることが基本でしょう。クラブを短く握り、コンパクトに振る事を心がけることも大切です。

■ダウンヒルの球筋
ダウンヒル(下り傾斜)の場合は、左足下がりのスタンスとなります。球筋は右回転が加わりスライスが出やすくなります。あらかじめ目標より左を狙うようにするのが基本のようです。

また下り傾斜の時は普段のロフト通りの球の高さがでないためボールが上がりにくくなりますので、ロフトよりもボールは低く飛ぶ事を忘れないようにしましょう。

■ダウンヒルのスイング
スタンスをオープンにして、傾斜の低いほうの左足に体重が多目にかかります。目標線に対してアウトサイド・インの軌道となってしまいますが、下り傾斜の場合は、低い球筋とスライスは、さけることができないと考えるほうが気は楽かもしれませんね。

また、両肩、腰、両ひざとも地面に対して平行に構える事を意識しましょう。スイングをして行く方向は、オープンスタンスに沿って自然に行なうことが基本です。さらにトップを防ぐためにバックスイングで早めにヘッドを上げますが、フォロースルーは低くなります。

ダウンヒルではバンカーの時と同じように慣れれば自分なりの感覚が必ず養うことができます。冒頭でも述べましたがラウンド慣れしていないゴルフ初心者はゴルフ場で「練習場では上手くいってたのに…」
という気持ちでいっぱいになります。ゴルフ場では平らなライばかりではないことを想定して練習に取り組んでみてください。

■安定したストレートボールを打つために体重移動を伴った体の回転を覚える練習用具
 ゴルフ スイング ホース
手打ちや上体だけで打ちにいこうとする人や左下半身のリードがない人は最後までホースを振り切れないので、自然にボディターンが身に付きます。クラブが寝て、ダウンスイングする人は、クラブが常に立つ感覚が分かり、インサイドインの正しい軌道のスイングプレーンが分かります。トップオブスイングでグリップエンドから降ろすイメージが掴めます。


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